貸切バスの料金算出のポイント

貸切バスの料金はバス会社が運輸局に前もって届ける事で決まるので、会社によって料金の差はありますが、安全性のない極端な料金になる事はありません。
貸切バスを利用する時は料金算出のポイントが5つあるので、これを押さえるとリーズナブルに利用する事が出来ます。

そのポイントとは車種、シーズナリティ、曜日、利用時間・距離そして装備です。
1つ目の車種については料金の一番高いのが大型サロンバス、反対に一番安いのがミニバスとなります。
同じタイプでもトイレの有無、設備の多さなどで少し差が出ます。

2つ目のシーズナリティとは季節性の事で、閑散期・繁忙期・通常期によって料金が変わります。

3つ目の曜日は日曜日が一番高く、土、金、木、火という順で安くなります。

4つ目の時間は通常は8時間から9時間が1日の料金表示になっていて、短い時間の送迎などは会社ごとに料金形態があります。
走行距離は200から300キロメートルが目安の基本料金になっていて、それ以上になると割増しになります。
深夜の移動や16時間以上の場合、距離が長い場合は運転手が2名以上必要になる事があり、料金も高くなります。
自分たちの条件に合う貸切バスをみつけましょう。愛媛県行ってみない?